天候不順がつづいてつらいです

北国に住む私にとって、8月は1年の中で一番待ち焦がれる時期です。

夏のぎらつくような太陽の下で汗をかきながら、趣味であるテニスをする。

終わった後で、仲間と冷えに冷えたビールをグイと飲み干す。

あの瞬間生きていてよかった実感するものです。

ところが、311という大災害が発生してから、私が今住む場所は異常気象に見舞われ、とても住みづらくなっています。

今年に関して言えば、1月から3月にかけ、今まで経験しなかったような豪雪に襲われ、毎日の雪かきで

苦労しました。

春になり、気温が上昇するかと期待したのですが、低温続き。

7月中旬、それまでの低温がいきなり最高気温30度を超えるような毎日が2週間ほど続きました。

8月に入り、一転雨が続き、今日もひどい強風が吹きすさび、また雨です。

嵐のなかで、40分かけて職場にいくのはひどくこたえます。

嵐と言えば、最近ソーシャルレンディングを行っている会社が不祥事続き。

一見うまいもうけ話に飛びつく悪い癖がある私は、太陽光発電を行う会社に資金提供をする名目で出資者を募っていたソーシャルレンディングにお金を少々つぎ込んでしまいました。

自己責任でしょ、と言われればそれまでですが、お金がかえってこないということも想定しなければ、と思うとつらいものがあります。