フリーランスエンジニアはどれくらい儲かる?

フリーランスエンジニアになってみたいと思っている人はたくさんいますよね。フリーランスは自由なので、自分の好きなときに仕事ができるというのが本当に魅力です。ですが、フリーランスなので仕事が安定しなかったり、景気で仕事がまったくないなど、少し不安な面もたくさんあります。では、実際にフリーランスエンジニアは儲かるのか?について紹介します。

実は結論から言うとフリーランスエンジニア全体としては年収が300万円未満が全体の6割なのです。年収300万円未満だと自分ひとりだけ食べていけるだけで精一杯ですよね。結婚したり、裕福な生活がしたいと思ったら少し物足りない金額です。ただ、これは手取りなので、光熱費や通信費、事業に使った経費だけでなく、所得税や住民税、国民年金や国民年金保険を差し引いた金額なので、安心してくださいね。

ただ、安いといっても今のサラリーマンの平均給与は400万円ちょっとであることから、特別に安いというわけではないようですね。ただ、フリーランスなだけあり、儲けている人と儲けていない人とでは差もあるので、自分のがんばり次第としか言えません。ですが、これだけ不安定なフリーランスではあってもフリーランスを辞めてサラリーマンになりたいという人はわずか5%という数字が出ています。

それくらいフリーランスはとても魅力的で、一度フリーランスになったら会社員にはなりたくないと思う人がほとんどなのですよね。ですので、統計的に考えるとそこまで、極端に儲からないという人は少ないのかもしれません。

また、自分で好きな時間に仕事ができるというのも魅力的なのだと思います。朝早く出勤しなくても良いので、時間に縛られる事もないですし、期日さえ守れば、いつ休憩をとっても構わないのだから、とても魅力がある仕事なのですよね。

ただし大きな出費としてはやはりPC環境でしょう。会社員と違ってフリーランスの場合はすべて自前で揃えなければいけません。フリーランスが揃えるべきPC環境・最低スペックなどは最低限押さえておくべきでしょう。

このようにフリーランスエンジニアはそこまで儲からないと思うかもしれませんけど、今はサラリーマンも安定してはいないですし、給料も簡単には上がりません。それを考えたら自由度が高く、努力次第では儲けることができるフリーランスの方が魅力を感じる人がいるのかもしれません。もし、フリーランスエンジニアになりたいと思っている人はこの記事を読んで考えてくださいね。