どれを残すかで迷う遺品整理

遺品整理で悩むのはどれを残し、どれを処分するかということです。貴重品の銀行の通帳とか貴金属類などはもちろんですが、その他にもアルバムなど家族との思い出のものは大切に保管しておくことができます。

遺産分割の協議がすべて終わるまでは、特に高価なものは処分したり売却したりしない方がよいでしょう。一方で判断に迷うようなものに関しては、残しておくのも悪いことではありませんが、多くの場合やがて捨ててしまうものになることが多いので、思い切って処分してしまう決定ができるかもしれません。

家具や電気製品、あとで使いかもしれないと思えるものも、処分できるでしょう。そうすることで遺品整理が進んでいくことになります。大型家具などは、業者に頼むか、粗大ゴミとして出す、あるいはレンタカーでトラックを借りて、まとめて処分ということも可能であり、選ぶことができます。